現職税理士事務所の職員が気になることを紹介します。
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あなたの会社は大丈夫!?マイナンバーが通知されるまで、あと1か月ほど・・・。
さて、マイナンバーが個人に通知されるまで、あと1か月ほどとなりました。

総務の方々は戦々恐々となっていらっしゃるのではないでしょうか?



マイナンバーの取扱は、情報漏洩との戦いになっています。

大抵の方々は、情報漏洩といえば、インターネットから漏洩すると思っているはず。


もちろん、不要なメールの開封やサイトの閲覧によって、

コンピュータウィルスに感染することもあります。

しかし、盲点になやすいものが、人的な漏洩です。


某教育系企業が、個人情報を漏洩した事件を覚えている方もいらっしゃるでしょう。

この時には、一社員がUSBでデータを持ち出しました。


あなたの会社のパソコンはUSBメモリーを利用した場合にログ記録は残るでしょうか?

不正なコピーができないようになっているでしょうか?

そもそも、総務関係と営業関係のパソコンは共有していませんか?



いくら、管理ソフトが優れていても、人的な情報漏洩は防ぐことはできません。


そこで、当事務所で提案したいのが、ASaaSによるマイナンバー管理です。

メリットは、

会社の管理部門がマイナンバーを入力する必要がない。

マイナンバーの管理がパソコンではなく、外部サーバーに保存される。

以後、年末調整など申告が必要な場合でも、管理部門がマイナンバーを目にすることなく電子申告で済ませられる。



上記の通り、マイナンバーを会社の総務など管理部門が入力から利用、申告まで全くナンバーに触れずに済んでしまう。

申告についても、電子申告にASaaS側が書類にマイナンバーを載せる作業をするので、会社では見ない。

また、マイナンバーの入力作業においても、従業員が個人単位で自分で入力できるので、

会社が触れないで済むだけではなく、従業員側も自分自身が入力するので誰にも見せずに安心です。


それでも、サーバーの漏洩はないでしょうか?

こればかりはわかりません。

個人的には、人間が作ったシステムは人間の手で壊せると思っています。

なので、絶対に漏洩しないとは言い切れません。

しかし、それはどこに置いても同じです。

ある意味、会社単体で漏らすようであれば、ASaaSで漏れたほうが責任の所在がはっきりすると思いませんか?

ASaaSは、マイナセキュリティーを使うことで、こう言っています。

『世界最高水準のデータセンターに保管するため漏洩リスクを抑制』できると。


先にも言ったように、情報漏洩はUSBなどを用いた、人間による漏洩リスクがあります。


コンピュータ上で漏れる可能性、社員が持ち出す可能性

両方のリスクを同時に取るより、一方のリスクを取り除くほうが賢明ではないですか?




当事務所では、2015年秋よりASaaSでのマイナンバー管理を行います。

まだ、対応がお済でない会社のご担当者様、今の体制に不安が少しでも感じられるのならば、

横井事務所までご連絡ください。

『ブログを見た!』で、お電話またはメール頂ければ、ご相談は無料です。

 
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