現職税理士事務所の職員が気になることを紹介します。
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親と同居している家を改装すると贈与税がかかる!?
親が元々持っている家。

子供が結婚して同居することになった。

または、地方によっては、親が持っている家の『離れ』に住まわせてもらうというケースがあると思います。


この時、水回りや部屋のレイアウトなどを改装する必要が出ることもあります。

ただ、子供が住むし、親も年金だけでリフォームすることができないので、

現役世代である子供がリフォームするのが妥当であると考えられることもしばしば。


ここで注意したいのが、税金!


問題なのは、親が所有する住宅を子供がリフォームすると、

親の住宅を改装することになるため、贈与税がかかる可能性があること。

その金額が、贈与税の基礎控除内である、または、住宅の価値が増加したといえない場合であれば、

贈与税がかからないこともありますが、

そうでない場合は、改装したのが子供であっても、その改装した部分の所有者はあくまで元々住宅を所有している親であり、

子供は親にその部分を贈与したことになります。


となると、親は子供から贈与されたことに対して贈与税がかかってしまいます。


また、子供側の注意点として、その改装費用に対して、住宅ローン控除が使えないということです。

住宅ローン控除は、あくまで自己が所有する家屋の購入やリフォーム費用に対して使えるものですので、

所有者が親である住宅に対しては、居住要件を満たしていたとしても適用されません。


よって、ケースによっては、

贈与税がかかり、

住宅ローン控除も使えない。


という二重の負担になってしまうケースも。

費用負担からすれば、子供が親に代わってリフォームすることのほうが合理性があるようなものですが・・・。


もし、このようなケースにあてはまる方は、当事務所までご相談ください。

【ワンストップリフォーム】私たちがすべて担当します。【LOHASstudio】[PR]

方法によっては、贈与税もかからず、住宅ローン控除も使うことができます。

ブログではこのような一般的なケースを紹介することに留まりますが、

キチンと具体的な解決策と税務的な手続きをお手伝いさせていただきます。


ご相談はこちらから ⇒  当事務所のホームページへ

ちなみに、近頃amazonでもリフォームできるらしいです。

リフォームはこちら ⇒ リフォームもamazonでお得に確実に注文できる!



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毎日暑いですが・・・。
毎日暑い日々が続いています。熱中症にご注意してください。

野外でのお仕事や車内での移動中、

また事務所内でもトイレを気にするあまり水分を摂らないことで熱中症になるそうです。

頭痛が収まらない、足元がおぼつかない、目が泳いでいるなどの方がいれば、

病院へ運んであげてください。その際は病院へ相談されてもいいですね。


さて、当事務所の盆休みをお知らせいたします。

勝手ながら、当事務所では、

(2015年・平成27年)8月14日(金曜日)から8月16日(日曜日)

をお盆休みとさせていただきます。

また、税理士試験に伴いまして、担当者が試験休みをしている場合がございますのでご了承ください。

急ぎである場合、事務所での対応をいたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


さて、皆様のお盆で出かけられたり、帰省されることが増えると思います。

そこで、飲む機会が増えるのがアルコール類。

夏のビールは最高ですが、ビールにはどのぐらいの税金がかかっているのか?

そもそも、酒類には酒税というものがかかっておりまして、

ビール350mlの1缶で、77円かかっています。

また、消費税もかかってきますので、

350mlの1缶が税込200円であれば、14円かかっています。

つまり、350mlの1缶で、なんと!91円もかかっています!!

ほぼ半分が税金ですね!!




とはいえ・・・、ゴクゴク呑みたいものですもんね。

お盆休みぐらいは、頭を休めましょうか。


まぁ、最近では酒類のディスカウント店もありますし、ネットで安く買う方法もありますので、

賢く節税しましょう。



  
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